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中古住宅の購入で新築住宅以上の満足を得るには?

カテゴリ: 住まい
マイホームを買うなら新築!という方は、中古住宅でいいという方よりもずっと多いでしょうが、工夫次第では中古住宅でも新築購入以上に満足でき、尚且つ購入費用を安く抑えることもできます。そのノウハウとは、中古住宅の購入後、自分のこだわりに合うようにリフォームをするというものです。

中古住宅を安く購入してもリフォームをするなら、新築住宅の購入とそんなに変わらない額になるのでは?と思う方もいるでしょうが、条件が同じ物件を新築と中古とで比べてみると、中古のほうが3割から4割くらい安いのが一般的な相場です。そこにリフォーム費用をプラスしても、新築住宅を購入するよりずっと安く済むことがほとんどなのです。

新築住宅は人気エリアの物件になると競争率が高くなりがちですが、中古住宅ならたくさんの物件情報の中から、自分の住みたいエリアにあり、間取りなどの希望条件にもピッタリな物件を見つけられる可能性が高まります。もしも内装などで「これだけが気になる…」というところがあっても、自分のイメージ通りにリフォームできるならより選択肢が広がります。

ただし、理想のマイホームを中古住宅購入で実現するには注意すべき点もいくつかあります。近年はリフォーム費用もはじめから組み込まれたローンもありますが、通常の住宅ローンと比べるとかなり少ないのが現状のため、取扱いのある金融機関を調べておく必要があります。通常の住宅ローンにリフォーム費用を足して申込むこともできますが、期間を開けてバラバラに申請すると却下されることがあり、これも注意が必要です。そしてもうひとつ、一戸建てでも新築時の工法により、できるリフォームが限られる場合があります。そのため気になる物件に出会った時には、可能なリフォームの範囲を充分に確認することも大切です。

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